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自分に合った英語教材の探し方

英語を身につけたいを思った時に英語教材を利用することがあります。

 

しかしその種類は多く、どれが自分に合ったものなのかと悩んでしまいます。

 

自分に合った英語教材の探し方のポイントとしては、まずどのくらいのレベルを目指すのかが大きなポイントです。

 

英検やTOEICの取得を目指す、映画を字幕なしで見る、海外の人と英会話を楽しむ、通訳など英語を使った職業を目指すなどです。

 

海外の人との会話や映画を楽しむレベルであればリスニングとスピーキングに特化したものを選ぶのが良いですし、資格を取りたいのであればその対策を重視しているものと言ったように自分の目的に合わせたものを選ぶことが大切です。

 

また資格を取りたい、仕事に生かしたいなどの場合には苦手なスキル、例えばリスニングやライティング、文法、発音などその部分を教材を使って苦手な部分を克服していくことで、英語力をアップさせていくこともできます。

 

また費用も大きなポイントです。

 

どんなにこれを使えばだれでもマスターできるなどど言ったうたい文句で高くて優秀なものを使っても、本人の努力がなければ役には立ちません。

 

購入する前に費用と勉強する気もちが一致するのかも大きなポイントになります。


英語力を活かせる職業は?

英語力を活かせる職業というと、英語を教える講師を思い浮かべますが、色々な業種で外国人の取引先や顧客を相手に「通訳」として必要がある職場は多くあります。

 

大なり小なり「英単語」がたくさん並んだ輸入品を扱う運輸の職場でも読めるのと読めないのでは業務に差が出てきますし、外国人が来日する窓口でもある空港内での勤務ではカウンター業務でも売店でも話せる事が出来れば重宝される人材として採用される確率が上がるでしょう。

 

また海外との取引がある企業での事務や営業、都市部の老舗デパートやドラッグストアまで幅広い小売店で外国人観光客の増加で英語を話せる販売員を募集しています。

 

この際必要となってくる英語力とはスピーキングとリスニングです。
話すことも重要ですがまずは『聞き取る』ことが大事なので、英語耳を作るためのリスニングが大切で、
書けなくても聞いて話す能力が特に重要視されます。

 

また、外国人専用のコールセンターや役所などの窓口でも英語を活かす事が出来る職場でもあります。

 

外国人の問いかけている事に的確に回答できるリスニング力は特に重要で、話せなくても聞く事が出来ればあとはジェスチャーなり相手の問いかけに対して何とかたどり着ける回答まで持っていく事が可能だからです。

 

職場によって必要とされる能力は読めるか、書けるか、話せるかの重要度は異なりますが、スキルとして持っておけばどの場面でも活かす事は出来るでしょう。